No.001
Ferrari 812 Superfast
最初の景色は、 静かに始まる
— The First View —
View The First Drop
Ferrari 812 Superfast — No.001 / front view
SCROLL
001
What is No.001

最初の一台は、
単なる始まりではない

No.001 は、PRIME Experience における最初の Drop
その意味は、ナンバリングの序列にあるのではなく、
PRIME という思想が、最初に世に触れる「景色」そのものにあります

一台のクルマをめぐる関係は、
所有者と所有物という枠の外へと、静かに移行していく
これは、その移行の最初の一頁です

I
The First Drop
PRIME Experience における
最初の象徴
すべての景色は、
ここから始まる
II
Cultural Asset
商品としてではなく、
文化資産として迎える
速さの先にある、
「存在」の領域
III
Quiet Resonance
購入という行為を超えて、
共鳴によって迎え入れる
選ぶのではなく、
呼応する
Specification
FERRARI 812 SUPERFAST
— Naturally Aspirated V12 / Front-Engined GT —
Marque
Ferrari
Model
812 Superfast
Engine
Naturally Aspirated V12, 6.5L
Layout
Front-engine / RWD
Exterior
Rosso — Ferrari Signature Red
Interior
Nero — Full Leather
Condition
Inspected & Authenticated
数字より、空気を
詳細は、対話のなかで
No.001
— The First View —
Why 812

なぜ、最初の景色は
812 Superfast なのか

I

内燃機関時代の、
到達点として

自然吸気6.5L V12を、フロントに積む
ハイブリッド化が標準となる時代において、
このパッケージは、もはや再生産しえない構成である
812 Superfast は、ある時代の極点に置かれた一台

II

速さの先にある、
「存在」

800馬力という数値は、もはや目的ではない
ガレージに静止しているときの佇まい、
エンジンに火を入れた瞬間の空気の変化、
そのすべてが、この車の「存在」を形づくる

III

終わりの予感と、
始まりの祝祭

フェラーリのフロントV12 GTは、
長い系譜のなかで重ねられてきた様式である
812 はその系譜の最後期世代に位置し、
時代の節目を体現する一台となった

IV

文化資産としての、
ポジション

単なる高性能車としてではなく、
所有を超えた「迎え入れ」の対象として、
PRIME の Prestige の地平に置かれる一台
No.001 は、その地平の最初の景色である

812 Superfast は、
売られるものではなく、
迎えられるべきものとして、
ここに在る
Pioneer 100

FIRST ONE HUNDRED

No.001 は、
最初の共鳴から始まる
同じ景色を選ぶ、
最初の100人へ
PRIME Experience 正式リリース前に、最初の一台、
最初のVault、最初の体験設計へ、静かに触れていただく案内です。
Request Invitation
— No.001 / First Drop / 2026 —